2025.3.8
LinuxのEC2インスタンスにEBSを追加でマウントする方法
前提条件
EBSがアタッチされていること
デバイス名の確認
下記コマンドを実行してデバイス名を確認
$ lsblk
NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
nvme1n1 259:0 0 10G 0 disk
nvme0n1 259:1 0 8G 0 disk
-nvme0n1p1 259:2 0 8G 0 part /
-nvme0n1p128 259:3 0 1M 0 part
MOUNTPOINTが空白のものは未だマウントされていない
また、TYPEがpartのものはパーティーションが作成されていることを意味する。
ディレクトリの作成
マウントするディレクトリを作成する
$ sudo mkdir /data
デバイスをマウントする
ディレクトリにデバイスもしくは、パーティションがすでに作成されている場合パーティションを指定してマウントする。
デバイス名の場合
$sudo mount /dev/nvme1n1 /data
パーティーションを指定する場合
$sudo mount /dev/nvme0n1p1 /data
アンマウントする
下記コマンドでアンマウントする
sudo umount -d /dev/nvme1n1
パーティションを指定してマウントしている場合
sudo umount -d /dev/nvme0n1p1
個人的にはEBSを追加でマウントしたい時はOSを通してEBSのデータを移行したい場合が多い。
既に使用しているEBSの場合、既にパーティションが作られてると思うので、その辺りお間違いなく。